クリック  ↓
 
「とちぎの空襲・戦災を語り継ぐ会」は、県内15の被災都市の実相と犠牲者数を調査しました。
 (「空襲ネット」の全国死者数栃木県の死者数に、この「語り継ぐ会」の死者数を使用しました。総務省の調査よりも200人多くなっています。)
 事務局長 大野幹夫さんは、このホームページについて、フェイスブックで、下記のように書いています。
      
 今から70年前、私たちは私たちの身近なところで戦争を体験しました。太平洋戦争期に私たちのまちの多くが連合国の『空襲』による深刻な惨禍に見舞われ多くの市民の皆さんが犠牲となり傷つきました。

 戦争がもたらした不幸な歴史的事実を、私たちの『身近な戦争の記憶』として捉え、生命の尊厳を基調とする恒久平和への願いのなかで、私たちは戦争のむなしさを明日へと語り継いでいかなければなりません。

 このホームページは、過去の私たちの戦争体験をより多くの方々に語り継ぐ場であるばかりでなく、皆さんから寄せられた体験や資料などの情報をもとに、さらに正当かつ正確な『戦争を語り継ぐ場』を、皆さんと共に創りあげていこうとする試みです。皆さんの身近な資料、ご意見等ご遠慮なくお寄せください。皆さんのご協力のほどよろしくお願いいたします。

とちぎの空襲と戦災を語り継ぐ会
事務局代表 大野幹夫

 連絡先

〒320—0851栃木県宇都宮市鶴田町1704-43

大野幹夫方 とちぎの空襲・戦災を語り継ぐ会
TEL/FAX 028-648-3123

メール oh_mikky@kba.biglobe.ne.jp

  このような、戦争被害の実態を地域史として後世に残す作業は、公的なものであって当然です。市民は各自治体に働きかけ、調査・記録に協同しなければならないと思います。                                 西沢俊次