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2月4日(2017年)                         
「空襲被害者等の補償問題について
立法措置による解決を考える議員連盟」(空襲議連)の河村建夫会長が空襲被害に遭った民間人や旧日本軍BC級戦犯への補償を定めた2法案を、今国会中提出される見込みを語りました。
http://jp.reuters.com/article/idJP2017020401001033
Domestic | 2017年 02月 4日 08:38 JST
空襲被害の補償「今こそ」
 第2次世界大戦中に空襲に遭った民間人や、朝鮮半島や台湾出身の旧日本軍BC級戦犯への補償をそれぞれ定めた2法案が、今国会中に提出される見込みであることが4日、分かった。与野党の超党派による議員連盟の幹部を務める河村建夫衆院議員(自民)が明らかにした。

 空襲被害の補償法案は過去14回提出され、全て廃案になっている。戦後70年を超え、被害を訴えた生存者も高齢化。「空襲議連」関係者は「存命中に決着するには今しかない」と意気込む。河村氏は取材に「戦後処理の積み残しには国が対応すべきだ。今国会での成立を目指す」と語った。
  【共同通信】
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         ロイター
      
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欧米諸国では、戦勝国も敗戦国も自国政府が軍・民の分け隔てなく救済しています。

  戦争のゆえに、長い悲しみと労苦のなか、心から救済を望んできた民間被害者の方々の人生に、 ようやく一縷の光が当たろうとしています。

  法案の内容はまだ分かりませんが、今後への一つのたたき台とみて、それぞれ皆さまの区市町村議員の方々と共に、適切な措置を求めて行く必要はあるでしょう。