「空襲議連」の新会長に      河村建夫衆議院議員が選出されました

2016年12月7日、衆院第一衆議員会館において、「空襲被害者等の補償問題について 立法措置による解決を考える議員連盟」(空襲議連)の総会が行われました。

衆議院議員の鳩山邦夫会長の急逝にともない、新しい会長に河村建夫衆議院議員が選出されました。

 鳩山前会長の「国の責任で起こしてしまった戦争で被害を受けた軍人軍属の方とか、シベリア抑留の方とか、原子爆弾に遭われた方とかには救済の仕組みができている。なのに被害を受けた一般の方に何の仕組みもないというのはおかしいんじゃないか。」という遺志を継承し、河村新会長は「軍人は恩給がある。同じ戦争で被害を受けた人たちをどう考えて行くか、戦後処理の最大の課題として正面から考えていきたい」という趣旨を述べました。

 今や高齢にある遺族・傷害を負う空襲等被害者の方々は、国会議員の皆様の
立法による救済を切に待ち望んでいます。

 以下に「役員」と、当初の「設立趣意書」を添付します。