東京都江東区
空襲体験から学ぶ
江東のつどい               


と き 11月21日(土) 13:00開場 13:30開会~16:00

ところ 富岡区民会館
      東京都江東区富岡1-16-12 Tel 03-3642-8306 

参 加 どなたでも参加できます (資料代500円)

主 催 東京空襲犠牲者遺族会 TeL 03-3616-2338
        

 今回の集いは、「空襲被害者等の補償問題について立法措置による解決を考える議員連盟」(空襲議連)の事務局長を務める柿沢未途衆議院議員の地元 江東事務所に協力をお願いし、会場の紹介をいただきました。

  昭和19年末から20年8月15日まで、東京都は米軍機B29によって毎日のように空襲されました。なかでも昭和20年3月10日、下谷区、浅草区、本所区、向島区、深川区、城東区などを中心とした下町空襲は、10万人を超す死者がでました。

現在合併されている江東区でも、3月10日未明、深川で22,729名、城東で13,792名の死者がでました(東京大空襲・資料センターの資料より)。

その当時の体験を、2人が語ります。

滝 保清さん(森下在住)

自書『赤い吹雪』より

「・・・校庭を見るとまっかな吹雪が吹き付けるように無数の火の粉が渦巻き・・・その火焔と烈風の凄さはこの世の地獄かと思い・・・(朝をむかえ校門の)鉄扉をあけると沢山の死体が折り重なり、背丈ぐらいまで山を築き…(祖父と妹を失う)」。

国による空襲死者の慰霊碑建立に力を尽す。

河合節子さん(元深川に在住)

紙芝居 「疎開中に母と弟を空襲で失う。大火傷を受けたをうけた父との戦後生活を紙芝居にして空襲体験を伝えます。