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空襲被害者等の補償問題について 立法措置による解決を考える議員連盟

 2015年8月6日午後、衆議院第2議員会館にて、「空襲被害者等の補償問題について立法措置による解決を考える議員連盟」(空襲議連)の設立総会が行われました。

 2011年、空襲被害者を救済・援護する趣旨の議員連盟ができていましたが、3回の衆・参国会議員選挙による政権の交代、役員の変動などで、活動は休止状態にありました。
 戦後70年といういま、鳩山邦夫衆議院議員が会長、柿沢未途衆議院議員が事務局長として、全9会派からなる超党派国会議員による、新しい議員連盟が再発足いたました。

 国会議員の参加者は、秘書の方々を含めて45名、大阪や名古屋と首都圏の全国空襲連関係の被害者たちは、約25名、制限された狭い会場は一杯になりました。

 いま高齢にある民間戦争被害者は、補償問題の立法措置による解決に大きな希望と期待をよせています。
 

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